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イーストサイド
島の東側、別名ウインドワード・サイドとも呼ばれる。風上側という意味。この言葉からも分かるようにトレードウインドがいつもオンショア気味に吹いている。風が気にならない人や風が無い日にはイーストサイドを探検するのも楽しい。名も無いブレイクが無数にある。メジャーなポイントを紹介しよう。

(24)サンディ・ビーチ
波乗りが出来るのはローカル・シェフのランチワゴンが止まっている正面のブレイク。ハイタイドの時のほうが良い。海に向かって右側はボディーボード、ボディーサーフィン専用。タウンに波が無い時でもサンディ・ビーチはトレードウインドの波が入っていることがあり、そこそこ出来る。少なくともボディーサーフィンではかなり楽しめる。3ftぐらいあるとショアブレイクでのボディーサーフィンはかなりの迫力がある。チューブに必ず入れるぞ。首、背中の怪我が多いので手を必ず前に出して地面から体を守ろう。流れがきつく水泳に自信のある人以外は見学すべし。日焼けだけするにも、おもしろくて何時間でもいられる。

(25)マカプウ
パーキング:マカプウ・ビーチパークの駐車場
シーライフパークの正面。海に向かって右側はボディーボード、ボディーサーフィン専用。正面のライトオンリーのブレイク。サイズがあるときには出入りに注意。大きく左の方から回るか、小さな砂地から隙をみて出入りする。いつもはオンショア。

(26)ラビットアイランド
マカプウの正面にある2つの島の大きい方の北側の先からブレイクする。まだ、ここではサーフィンした事はないが北東のジャイアント・スウェルの時にブレイクしている。船があった方がいいなというぐらい距離がある。根性があればパドルでもいけないことは無い。サメのウワサも絶えない。

(27)モクルアアイランド
パーキング:ラニカイの住宅地の路地
ラニカイにあるモクルア・アイランドの周辺のブレイク。 砂の真っ白なラニカイ・ビーチの正面にある島の左側や、島の間などでブレイクしている。島はヌーディストビーチ化している。波乗りの帰りにでも寄ってみたらおもしろいかも。ブレイクはビーチからみてはるか彼方だが、人もいない良いブレイクが待っている。サメも君が来るのを待っている。波乗りすると必ずサメの姿を見た。

(28)シュガーミル

パーキング:カメハメハ・ハイウェイの路上
北に向かってクアロア牧場の200mぐらい先にみえる古い石で作られた煙突の前。テイクオフしたあとダブルアップしてくるレフトがおもしろい。ロングパドル。

(29)クラウチング・ライオン
パーキング:カメハメハ・ハイウェイの路上
クラウチング・ライオン・インというレストランの正面がレーザーブレード、その左側がクラウチング・ライオン。左側の岩がライオンがうずくまった姿に似ているから付いた名前。レーザーブレードはイーストサイド特有の円形のパッチリーフの上でブレイクするライト。クラウチング・ライオンはレフト、ライトどちらも行ける。サイズがあるとスタンディングチューブも狙えるポイント。この周辺はジャングルっぽくてエキゾチックな雰囲気が漂う。

(30)PCC
パーキング:カメハメハ・ハイウェイの路上
ポリネシアン文化センターの前にあるシェブロン・ガソリンスタンドの前。ダブルアップしてくるレフト。リップに当てにも行けるし、チューブも狙える。ビーチにアクセスするには人の敷地を通っていくかマックの先を北に向かって500mのビーチ・アクセスを使うしかない。ノースショアが10ftオーバーで風もトレードウインドが弱いか無風またはコナウインドの時にはノースウエストのうねりがラップして入る。

(31)ゴート・アイラン
パーキング:マラエカハナ・ステート・パークの中
カメハメハ・ハイウェイ沿いにあるこのステート・パークを進むと以外に奥が深いのに驚く。適当に車をとめて海に出ると島が見えるがその右側がポイント。レフトオンリー。ダブルアップするピークからショルダーの張るセクションを走り抜けるロングライドが可能。車上荒らしが多いので大事な物は車中に残さない。ノースウエストのラップはあまり入ってこない。

(32)セブンス・ホール
パーキング:ゴルフコース内の適当な所
カフク・ゴルフコースの7番ホールの正面にあるからこの名前が付いた。風が南から吹くコナ・ウインドの時にはオフショアとなり、良いコンディションになる。海に向かって右側に見えるレフトがポイント。波の小さ目の日はライトにも行けるが6ft+のコンディションの日にはめちゃくちゃ掘れるレフトのみ。 コナの波のある日は混んでいる。

 

sandys

ボディーサーフィン、ボディーボードに向いているサンディービーチ。サーフィンは左のリーフで

makapuubeach

マカプウのビーチは左の白い砂浜。ボディーボードやボディーサーフィンが盛ん

mokulua

この島の右側にももう一つ並んで島がある。島の真中、左側、右側にもポイントがある。

boatramp

カイルア全景。ウインドサーフィン、最近ではカイトサーフィンが盛んな砂が真っ白なビーチが続く、ローカルに人気。波は沖にブレイクしているが、ジャンプシティーと言われ、ウインドサーファーがジャンプする。フラットアイランドの右側で小さなレフトがブレイクし、ロングボードなら楽しめる。

 

 

 

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